女優第1弾はベット・ミドラーです。彼女を初めて知ったのは10代の終わり頃かな 洋楽はあまり聴かないので歌手としての活動は
   知りませんが映画の中でも美声をたくさん披露しています。ルックスの事を言えば、かなりオバさん入ってるしお世辞にも美人では
   ないけど彼女の出演映画を観るうちにかわいく、ステキに見えてしまうのは不思議!                          
   ベット・ミドラーは1945年12月1日にハワイ州ホノルルに生まれ ハワイ大学を卒業後に’66年「ハワイ」でエキストラで出演
   そのことがきっかけで女優を目指しニューヨークへ渡り本格的に演技を勉強
して、ブロードウェイの「屋根の上のヴァイオリン弾き」に出演
   そして注目を集める。彼女は’79 「ローズ」で主演を果たし、なんとアカデミー賞主演女優候補にまでノミネートされてしまうのだ。  
 
   歌手としてもグラミー賞を受賞していて実力派ということは間違いなさそうだ!誰もを惹きつけるあの美声を聞くと納得しちゃいます。
   コメディもたくさん出演していて好きなんだけど、今回はわたしの映画史の中で一番のお気に入りの「フォーエバーフレンズ」を紹介します。
   この映画は女の友情を描いた話です。女の友情なんて信じられないわって方もいるでしょうが・・案の定、男がらみでもめ事もあります。
   でも最後には「やっぱりおんなの友情よね」なんて思わせてくれる作品なのです!
   ベット・ミドラーがミュージカルスター役なので歌声も官能できる

   
涙なしではけして見られない超感動モノ!ハンカチの用意をしてビデオをセットしよう。

  
 
「フォーエバーフレンズ」のあらすじ

   CC(ベット・ミドラー)とヒラリー(バーバラ・ハーシー)は11歳の時にビーチで知り合い友達になる、二人は境遇も性格も全く違うタイプだが
   意気投合し それからというもの2人は何年も手紙のやり取りをすることとなる そんなある日、突然、ヒラリーが家の財産、弁護士という
   身分を捨て N.YにCCを尋ねて来る。そして、ルームメイトとして一緒に暮らすようになるが・・・・・

      



主な作品のみ載せています。 コラムの中に記したものは省略

出演作品 公開年
「ビバリーヒルズ・バム」 1986年
「殺したい女」 1986年
「うるさい女たち」 1987年
「ビック・ビジネス」 1988年
「オリバーニューヨーク
子猫物語
」(声の出演)
1988年
「ステラ」 1990年
「結婚記念日」 1991年
「フォー・ザ・ボーイズ」 1991年
「ジプシー」 1993年
「ホーカス・ポーカス」 1993年
「ゲット・ショーティ」 1995年
「ファースト・ワイフ・クラブ」 1996年
「もう一度アイ・ラブ・ユー」 1996年
「ハート・オブ・ウーマン」 2000年