窃盗で服役していた。レオ(マーク・ウォールバーグ) が刑期を終えて戻ってきた。
親友 ウィリー(ホアキン・フェニックス)や彼の恋人 でいとこのエリカ(シャーリズ・セロン)
らにあたたかく迎え入れられ エリカの父である 叔父フランクが経営する地下鉄整備会社で
新しい職に就き、人生をやり直そうとしていたのだが、思わぬ事件に巻き込まれていく・・
淡々と進んでゆくストーリーであまり見せ場もなく面白いとはいえない作品
主人公のレオもなんだか感情移入しにくくて。。 マークは好きだけどこの役はイマイチ(汗)
ホアキン・フェニックスの演技はとても上手くていいと思うんですけど、、、
実話を元にしていてるハナシらしいので・・あまりにも忠実すぎたのかしら??
寝ちゃうかも・・
名優がたくさん出ていて豪華なのにもったいない。。。
裏切り者 おりん採点★です


あらすじは大学生活初めての夏休みを迎えたルイス(スティ−ブ・ザ−ン)は、
ガールフレンドのヴェナを誘って帰郷がてらのドライブツアーを計画 だが、、
兄を途中で拾ってゆかなければならなくなり、その後この兄弟2人の遊び心
から始めた無線を使った悪戯から恐怖に見舞われる・・・・・
全然期待なしでみたのに 怖くて良かった〜ほんと迫り来る恐怖って感じで
ドキドキ感がたまらなかったなぁー 誰だってちょっとした悪戯心ってあるよね
だからこそ怖いっていうのかな 教訓は「人を軽々しく扱ってはいけないって事」
最後は2とかありそうな終わり方だったんだけど  このままでいいよ
もうガッカリしたくないのよ(笑) たいがいコケるんだもん。。
ロード・キラー おりん採点★★★です


あらしじはドイツ軍捕の収容所にハート中尉(コリン・ファレル)が捕虜として送られた。
そんな中、ひとりの白人アメリカ人兵士の死体が発見される 彼は黒人将校のひとりに
差別を繰り返し 挙げ句に彼を罠にはめて 黒人将校を死に追いやったため。同じ捕虜の
黒人将校が敵討ちで殺したのだろうと疑われていた。その事件をめぐって裁判が開かれる
ことになり、イェール大学で法律を学んでいたハートが被告人の弁護を命じられ
アメリカ人捕虜同士の裁判における陪審員がナチスという中、上官のマクナマラ大佐
(ブルース・ウィリス)と激しく対立しながらも真実に近ずいていく・・・・・
これは良かった。ドイツというだけでやたら暗いハナシだと思って 少し腰がひけてたが
みているうちに引き込まれていった。先が全然よめないのだ、、
まさか、こういう結末が待っているとは全く予想は出来なかったし、ブルース・ウィリスが
控えめな演技だったのが好感もてた。いつもは脂ぎってて苦手なのですが・・
あとはナチのビッサー大佐がいいですね〜ぇ 名演です!
ジャスティス おりん採点★です


あらすじはニューヨーク出版界の若き経営者デヴィッド(トム・クルーズ)はハンサムでお金持ち
自由奔放な生活を送っている。そして一応恋人もいる。だが本気の恋ではない
一方彼女のジュリー(キャメロン・ディアス)は彼に夢中で結婚さえ考えているくらい
そんなころ 自分の誕生日パーティーに親友ブライアン(ジェイソン・リー)がつれてきた
ソフィア(ペネロペ・クルス)に心を奪われてしまう。そんなトムの心変わりを察知したジュリーは
嫉妬に狂いヴィッドを死のドライブへと誘う・・・・・
やたらトムとペネの熱愛が注目された映画だが、展開に意外性もあってなかなか面白かった。
複雑に倒錯するストーリーだが気をつけてみれば理解困難でもなくて良かったと思う
この映画で演技するペネを初めてみたが人気があるのもわかった。動くと意外にも
可愛いのだ このひと。 イメージ先行で毛嫌いしていたが他の作品も観てみたい。
バニラ・スカイ おりん採点★です


あらすじは夫の浮気が原因で離婚したメグ(ジョディ・フォスター)はマンハッタンで娘と暮らすための
新居を探していた。不動産屋にみせられたお勧め物件は4階建てでエレベーター付き、そして頑丈に出来た
緊急用の避難ルーム「パニック・ルーム」がある資産家が住んでいたという一軒家 メグは早速引っ越しの
手続きをする。しかし、引っ越しした晩に何者かが家に侵入して・・・・
ジョディ・フォスターがとにかく強い女 冷静でこんな緊急時にも沈着冷静に物事を直視出来るのって頭が
いいひとなんだろうね 凡人ならこうは出来ないわ。ドラマ的には娘が糖尿病だったりとハラハラドキドキ
場面は多いけど、私の感覚ではリアルではない気がしてイマイチ盛り上がりに欠けました。
正直なハナシ もーちっと怯えたりしてほしかったかな。。この映画って誰も得しないし・・
巻き込まれたメグたちが一番可哀想だけど、、犯人も相当気の毒だった。あんな強い女さえいなけりゃね(笑)
パニック・ルーム おりん採点★☆☆です