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今回取り上げるのは「クリスチャン・スレーター」です。 ルックス的にはけして二枚目とは言いがたいけど
あの はにかんだ様な笑顔を見ていると、母性本能をくすぐられるというか・・・う〜ん すき!好き!スレーター
色々な共演女優達がたやすく恋に落ちてしまうのも うなずけます。
スレーターは1969年8月18日 ニューヨーク出身
父は舞台俳優、母はディレクターという環境に生まれ 子供モデルを経て9歳の時、舞台デビューを果たした
舞台俳優さんなのです。 スクリーンデビューのほうはずっと後で1985年「ビリージーンの伝説」
日本では公開されなかったので、この頃の知名度は低く その後1987年公開の「薔薇の名前」で
注目されたのがきっかけで主演作品も増えてゆきました。
最近は「ブロークン・アロー」 「フラッド」などのアクションモノも多いのですが・・さおりんの好みとしては
スレーターの場合ラブストーリーがいいと思うので 「トゥルーロマンス」も好きでどちらがいいか迷ったけど、
好きな映画のランキングには必ず顔を出す作品なので見た人も多いだろうから
あえて 今回は「忘れられない人」を紹介したいと思います。
この作品 最初はストーカーチックでうーんと思わせる設定もあるけど
スレーターの演じるアダムという青年の人を愛するまっすぐで一途な気持ちにグイグイ引っ張られて見ているうち
ほんわかして切なくなって・・今時めずらしい 純愛作品です。
今回コラムを書くにあたって見直したけど、最後にはやっぱりホロっと来ちゃいました。
それにロン毛のスレーターがかわいい〜(今は少しおでこ辺りがさみしくなってしまってますが・・)
「忘れられない人」あらすじ
街のレストランで働くアダム(スレーター)彼には気になる同僚のウエートレスキャロライン(マリサ・トメイ)がいた
アダムは孤児で生まれつき心臓が悪くシャイで人付き合いが苦手な為 まともにキャロラインと接する事も
出来ず、陰から見守る日々が続いた
そんな ある日 店からの帰り道キャロラインは男達に襲われてしまう。
アダムはとっさに飛び出しキャロラインを救う この出来事がきっかけで2人は急接近するが最初は風変わりな
アダムにとまどうキャロラインだったが彼の一途な想いにふれ2人は次第に恋に落ちてゆく・・・
ワーナーホームビデオ販 102分
主な作品のみ載せています。 コラムの中に記したものは省略
| 出演作品 | 公開年 |
| 「タッカー」 | 1988年 |
| 「ローリングキッズ」 | 1990年 |
| 「ヘザーズ」 | 1990年 |
| 「宇宙への選択」 | 1990年 |
| 「フロム・ザ・ダークサイド」 | 1990年 |
| 「ヤングガン2」 | 1990年 |
| 「今夜はトークハード」 | 1991年 |
| 「ロビンフッド」 | 1991年 |
| 「モブスターズ」 | 1991年 |
| 「スタートレック W」 | 1992年 |
| 「カフス」 | 1992年 |
| 「ハートブレークタウン」 | 1993年 |
| 「グリーン・ガリー」 −永遠の熱帯雨林− |
1994年 |
| 「インタビューウイズバンパイア」 | 1994年 |
| 「告発」 | 1995年 |
| 「マンハッタン花物語」 | 1996年 |
| 「愛しのジュリアン」 −ジュリアンポーの涙− |
1998年 |
| 「オースティンパワーズ」 | 1998年 |
| 「バジル」 | 1999年 |
| 「ベリーバットウエディング」 | 2000年 |
| 「ザ・コンテンダー」 | 2001年 |